ねりま区議会めざせNo.1
練馬を、
暮らしやすい
子育てがしやすい
No.1のまちに!
練馬のNo.1を増やすために、
区議会No.1をめざして日々活動中です!
石森愛プロフィール
1984(昭和59)年12月9日、千葉県船橋市生まれ。
神奈川県川崎市で育つ。2007年に早稲田大学政治経済学部を卒業後、富士通株式会社にてメガバンクの次期システム構築に携わる。2013年フランスに移住し、ケータリングサービスを起業。2018年帰国。京都にてインバウンド向け事業を起業する。事業の傍ら、パリテ・アカデミーにてシニアトレーナーとして政治家を志す女性たちの活動をサポート。2021年長男を出産。産後うつに悩まされ、日本の産褥ケアシステムの希薄さを実感する。特技は語学、趣味は映画鑑賞と料理。好きな食べ物はパン、麺類、チョコミント、お茶全般。
川崎市立麻生中学校ではバスケットボール部に。
生徒会にも立候補。
若い英語の先生の教え方がすばらしく、英会話が得意に。
東京農業大学第一高校(祖父が教鞭をとっていた東京農業大学の附属校)へ進学。
運動部は大変なので帰宅部へ。
悩みが多く、時間がありあまっていたこともあり、放課後は本屋さんをはしごする日々。
休みの日は当時大流行していた「裏原」で古着屋さん巡り。
高2の時に9.11が起こり、宗教や国際情勢に興味をもつきっかけに。
オーストラリア・ブリスベン郊外の街でホームステイも。
早稲田大学政治経済学部政治学科に合格。
早稲田大学英字新聞会(ザ・ワセダ・ガーディアン)と「早稲田祭」運営スタッフ(文化祭実行委員会)をメインに、かくれんぼ同窓会、男祭りなど、さまざまなサークルをかけもち。
大学1年生のときに女性で初めて「早稲田王」に挑戦したこともあり、早稲田らしい女子学生のことを指す「ワセ女」の代名詞となる。
中国語集中クラスの友人たちと北京へ、卒業旅行ではイタリアに行く。
富士通株式会社入社。苦手だったITの世界へ。
金融システムエンジニアとして、メガバンクの次期システム構築に携わる。
当時の上司は現社長。「あるべき姿」を突き詰める姿勢を叩き込まれる。
3.11の時はお台場の事務所で仕事をしていて、レインボーブリッジを歩いて渡って帰宅した。
7月7日に大学の先輩である夫と結婚。
毎日終電まで仕事をしていたこともあり、体調を崩し適応障害になり退職。
職業訓練を利用して日本語教師養成講座420時間を修了。
夫とともにフランス・パリ(9区)に移住。
フランス語を学びながら、ケータリングサービスを起業。
和食を喜んでもらえたり、教えたりするのが楽しくて、感じたことのない達成感を味わう。
同時にフリーランスの不安定さとセーフティーネットの大切さを実感。
ドイツ・ライプツィヒとパリの二拠点生活スタート。
中東やヨーロッパ各国からの移民や難民とともにドイツ語を学ぶ。
民主主義や人権の生まれた場所で移民として暮らすことで、政治が身近に。
帰国。京都にてインバウンド向け事業を起業する。
政治参画にも興味があり、(一社)パリテ・アカデミーにて学ぶ。
同団体でトレーナーとして政治家を志す女性のサポートを始める。
不妊治療の末、長男を出産。
出産直前に血栓が見つかり緊急入院。
コロナ禍であったことから孤独な育児と産後うつに苦しみ、日本の産褥ケアシステムの希薄さを実感する。
夫の実家のある練馬区からジェンダー平等を掲げ区議会選挙に初挑戦。
家族や友人の応援のおかげで、50議席中7位(6070票)で当選。
「あるべき姿」を語るだけでは、ものごとが動かない難しさを痛感。
分断が深まる世界で、異なる意見の人とも対話に取り組むように。
特技:語学、絵をかくこと
趣味:映画鑑賞と料理
好きな食べ物:パン、麺類、チョコミント、お茶全般
好きな色:紫(アメリカで共和党の赤と民主党の青を混ぜた紫は、分断ではなく融和をという意味がある)
好きな街:ブルージュ(ベルギー)、サン・セバスチャン(スペイン)、台北(台湾)